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メンテナンス方法について

自動巻きについて

フランクミュラーの自動巻き時計は、何もしなければ時計は止まります。コレクションによって違いますが、動かさずにいると、おおよそ2日間で止まります。つまり、休日で使わないと月曜日の朝には止まります。

時間は1日に数秒から数十秒誤差がでます。常に正確な時間でないと困る人は、毎日時間を合わせる必要があります。

ただし、フランクミュラーを持つのであれば、それぐらいの余裕を持つぐらいの心構えが必要です。

保管場所について

フランクミュラーは、湿気や水気、極端な高低温、直射日光を避けた場所に保管するのが基本です。真夏の車の中に置いておくのは危険以外の何者でもありません(防犯的な意味も含め)。

また、就寝時などに外す時は、時計同士や、パソコン、携帯電話といった強い電磁波が出るもののそばに置くのは避けましょう。

腕時計は磁気に弱いので狂うおそれがあります。 もしも狂ってしまったら、お店で磁気抜きをしてもらわなければいけません。

家であれば、ホコリを防止する意味でも、購入時についてくる箱に保管することや、ワインディングマシーンを購入して保管することをオススメします。

傷つけにくい使い方

フランクミュラーは精密時計であり、衝撃は天敵です。表面のガラスはサファイアガラスですが、絶対に傷がつかないものでもありません。

日常的な注意点としては、落としたり強くぶつけたりしないこと。ある程度の衝撃対策がなされているからといっても、丁寧に扱ってあげることが大切です。 時計をつけたままのゴルフなどは厳禁です。

防水に関しては、フランクミュラーのほとんどのモデルは日常生活防水なので、手洗い程度は大丈夫ですが、出来るだけ水に触れないようにすることをオススメします。また、当然ですが、レザーのベルトは水に強くありません。

お手入れ方法

着用後はセーム(鹿)革や柔らかい布で、指紋や汚れ、ホコリ等を拭き取りましょう。

ステンレスのベルトであっても出来るだけ細かくふき取りましょう。日々のお手入れ次第で数年後大きく変わってきます。

点検・修理

動作がおかしい、金具が外れたといった不具合の修理は、必ずしも直営店に依頼しなくても大丈夫ですが、やはりフランクミュラー扱い慣れているところのほうが安心です。特に、普通のお店では取り扱ってくれない場合があります。

ロレックスなどと違い、フランクミュラーは修理やメンテナンスができるショップは限られておりますので、修理店がわからないときは、修理対応もするショップで購入するのもオススメです。

また、長い間使っていれば細部も汚れてきますし、油も劣化してきます。長期的に使っていくことを考えているのであれば、特に不具合がなくても定期的なオーバーホールを行いましょう。

機械式なら2〜4年に1度。クォーツは電池の寿命が通常2〜3年なので、電池交換と一緒に行うのが合理的です。

フランクミュラーの選び方

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