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ケースやブレスレットの素材について
ケースやブレスレットの素材は、見た目の印象にかかわるだけでなく、価格にも大きく影響します。
金属ブロックから切り出されるケース素材は、イエロー、レッド(ピンク)、ホワイトなどの各18Kゴールドとプラチナ950、ステンレススチールなど、高級時計メーカーとして比類のない品揃えです。
もちろん、完全にコントロールされた製造工程では、貴金属のプレス加工さえも自社工房内で行っております。それらにジュエリーを加工したりすることで、バラエティに富んだ腕時計が生み出されているのです。
ちなみに、フランクミュラーの時計は基本皮バンドで、希望に応じてステンレスブレスレットモデルに変更するという形です。最初から着いているものではありません。
ステンレススチール(SS)
フランクミュラーのブレスレットの基本はステンレススチールです。これは鉄にクロムとニッケルを配合した合金で、最もポピュラーな素材であり、 錆びにくく耐久性に優れています。
丈夫で錆びにくいので、他のブランドのダイバーズモデルにも多く使われる素材です。
ゴールドプレート(GP)
純金(24K)を表面に付着させた金メッキ。
レッドゴールド(RG)
ほんのりピンクがかったゴールド。ゴージャスでありながらも嫌味のない色合いが人気。女性には特にオススメです。ピンクゴールド(PG)とも表現されることもあります。
イエローゴールド(YG)
75%が純金、残り25% が銀・銅で作られた合金。黄味の強い金色で高級感あふれる色合いが特徴
ゴールドの素材の中では最もポピュラーなタイプ。シャープな輝きの、いわゆる"金色"で、手元を華やかに演出します。
ホワイトゴールド(WG)
ゴールドにバラジウムを混ぜた金属。ゴールド素材の中でも高価があります。
クールな輝きを放つゴールド。フォーマルにもカジュアルにも対応する便利な素材。資産価値もある、ワンランク上の素材。
プラチナ(PT)
いわずと知れた最高級貴金属。ほとんどの場合"プラチナ無垢"として、上級モデルに使われているようです。気品ある輝きが魅力。
